厚生労働省 肝炎総合対策推進国民運動事業

活動報告

元プロレスラーの小橋建太氏が「感染研一般公開」を訪問

2016.10.01

2016年10月1日(土)、元プロレスラーの小橋建太氏が厚生労働省国立感染症研究所で開催された「感染研一般公開」を訪問し、 広報活動を行いました。



開催場所:国立感染症研究所
開催日時:2016年10月1日(土)
当日は、 国立感染症研究所 副所長の脇田隆字氏と日本で唯一の臓器のゆるキャラ「肝ちゃん」も登壇。 参加者の方々に 、小橋氏より肝炎に関するエピソードを紹介したのちに、「クイズ・肝炎」と称し、 クイズ形式で肝炎に関する知識や肝炎ウイルス検査の必要性を訴えました。脇田氏から肝炎について話を振られると、小橋氏は「まず、肝炎であるかどうか調べてください。ほうっておくと、肝臓がんや肝硬変になってしまうことがあります。僕も検査をしたので、みなさんにも早く検査をしてほしいです。 」とコメントしました。プロレス界の第一線で活躍していた小橋氏の普段は聞けない貴重な話に、参加者は興味津津の様子でした。「クイズ・肝炎」では、全11門のクイズが出題されました。クイズ形式ということもあり、参加者の方々は楽しく、肝炎について学んでいる様子でした。クイズの優勝者には感染研オリジナルのシャツを、準優勝者にはマグネットを、小橋氏より手渡しし、記念撮影を行いました。





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