厚生労働省 肝炎総合対策推進国民運動事業

活動報告

SOLIDEMO 手島章斗氏が島根県出雲市を表敬訪問

2016.10.26

2016年10月26日、SOLIDEMO(ソリディーモ)の手島章斗氏が島根県出雲市役所に表敬訪問をいたしました。



「若い世代にも肝炎のことを知ってもらいたい」と肝炎ウイルス検査の重要性をコメントした手島氏。
当日は、手島氏の挨拶からはじまり、杉特別参与のメッセージを代読し、その後、島根県の肝炎対策についての懇談を行いました。

まず、「島根県の皆さまに、杉さんを始めとしたプロジェクトメンバーとともに進めている肝炎プロジェクトの趣旨を伝えにまいりました」と、手島氏から表敬訪問の目的が話され、その後、手島氏が学生時代にサッカー選手だった話になり、出身地である広島のサンフレッチェ広島・ジュニアユース時代に何度も出雲を訪れた話題で盛り上がりました。

また、島根大学医学部の佐藤秀一部長から「肝炎ウイルスにかかっていることに気づかない人が多い」という話に手島氏は熱心に耳を傾け、「僕達がSNS等で積極的に情報発信をして若い世代にも肝炎に興味を持ってもらい、検査をうけてもらいたい」とコメントを残しました。




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