厚生労働省 肝炎総合対策推進国民運動事業

活動報告

「知って、肝炎2015」-肝炎検査に行ってみよう!- スペシャルサポーター一斉検査

2015.07.23

開催場所:国立研究開発法人 国立国際医療研究センター 肝炎・免疫研究センター

開催日時:2015年7月23日(木)

「知って、肝炎2015」-肝炎検査に行ってみよう-は、永岡厚生労働副大臣からの挨拶から始まりました。

(永岡厚生労働副大臣挨拶)
厚生労働副大臣として国民の健康と安全を守ることが重要な使命と認識しております。特にウイルス性肝炎は、国内で最大級の感染症で克服しなければならない大きな課題です。
最近は効果のある治療法が見つかり、めざましく治療が進歩したと考えています。
本日のイベントの開催にあたりましては、杉良太郎特別参与に格別の尽力をいただき、大変感謝しております。
また、スペシャルサポーターの皆様にはお忙しい中、地方自治体への表敬訪問を通じまして肝炎対策について強い後押しをいただいており、心強く感謝しております。
本日のイベントを契機に、より一層の肝炎対策を推進して参りますので、皆様のご協力をよろしくお願い申し上げます。

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「知って、肝炎」クッションの贈呈後、杉特別参与からご挨拶をいただきました。

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(杉良太郎特別参与ご挨拶)
肝炎対策に対するスペシャルサポーターの皆様と初めて肝炎・免疫研究センターに来させていただきました。
本日は、こちらでサポーターも肝炎検査を受けるという機会を得ました。
肝炎対策は4年目になり、年々加速しております。また、今年は肝炎対策に対して超党派による議員連盟が発足しました。
ここで大事なことは、自分の命は自分で守ろうということを、一人一人がその気持ちになっていただければ、この対策が成功する大きな鍵になると思います。
私たちも精一杯の広報活動を続けて参りますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。

続いて、徳光広報大使より伍代特別大使をはじめ、スペシャルサポーター12名の紹介がありました。

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(前列左より夏川りみ氏、上原多香子氏、伍代夏子特別大使、永岡桂子厚生労働副大臣、杉良太郎特別参与、徳光和夫広報大使、峯岸みなみ氏、島田晴香氏、島谷ひとみ氏、後列左より、清水宏保氏、コロッケ氏、岩本輝雄氏、TAKAHIRO氏、小林直己氏、小橋建太氏、平松政次氏)

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肝炎ウイルス検査が採血のみであることを知っていただくため、スペシャルサポーターの皆様にも体験いただきました。

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清水さんには、エコー検査と肝臓の硬さを簡単に測ることが可能なフィブロスキャンを体験いただきました。

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国立研究開発法人 国立国際医療研究センター 肝炎・免疫研究センター長 溝上雅史先生による、肝炎検査の解説、「知って、肝炎 」特別授業も行いました。

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