厚生労働省 肝炎総合対策推進国民運動事業

活動報告

「知って、肝炎プロジェクト」スペシャルサポーター サッカー元日本代表の岩本輝雄氏が香川県を表敬訪問

2016.09.02

厚生労働省「知って、肝炎プロジェクト」のスペシャルサポーターを務めるサッカー元日本代表の岩本輝雄氏が香川県庁を表敬訪問し、肝炎ウイルス検査の受検、肝炎の早期発見・早期治療を呼び掛けました。


開催場所:香川県庁
開催日時:2016年9月2日(金)
岩本さんは、「肝炎を知っていない方に、まずは知ってもらいたい。
そして医療費も高いと思われる方も多いと思います。ですが早期発見できれば、1日1粒を3ヵ月で治る薬も開発され、薬代も国の医療費助成によりそこまで高価なものではなくなっています。
こういったことも含め多くの方に知ってもらいたいと思っています。」と肝炎を知ることおよび早期発見の重要性を訴え、浜田知事からは「香川県の各市町、保健所で検査を実施していますが、検査結果で陽性だった方を対象に適正な医療につながるように、医療機関への受診などフォローアップも行い、充実させていきたいと思っております。
特別参与のメッセージにもございましたが香川県の肝疾患診療連携拠点病院として、香川県立中央病院、また香川大学医学部付属病院で色々な医療相談体制を整備していますので、県民の皆さんには積極的に利用してもらいたいと思っております。」と県での取り組みを説明され、肝炎対策を一層推進していく旨を述べられました



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