厚生労働省 肝炎総合対策推進国民運動事業

活動報告

肝炎対策特別大使 伍代夏子が徳島県を表敬訪問

2017.07.10

7/10、「知って、肝炎プロジェクト」の肝炎対策特別大使 伍代夏子氏が徳島県に表敬訪問し啓発活動を行いました。



当日は、伍代氏の挨拶および杉特別参与のメッセージの代読からはじまり、肝炎対策の早期発見・早期治療に向けてご自身が過去に患ったC型肝炎の経験談とともに、出席者との懇談を行いました。

懇親では、「私もC型肝炎に感染していることがわかった時には、肝炎についての知識が全くありませんでした。血液感染と言われても身に覚えもなく、自覚症状もありませんでした。幸い私は完治できましたが、気付いた時には重症化する場合もあります。まずは、肝炎についてもって知ってもらい、多くの方に肝炎検査を受検して欲しいですね。」と経験にも基づく伍代氏の言葉に、参加された方も深く納得された様子でした。

最後に肝炎対策大使として伍代氏から、まだ肝炎検査を受けたことがない方へ「徳島県の皆さま、肝炎検査を受検してください。検査は採血だけで簡単にできますし、以前より治療も進歩しています。怖がらず一歩踏み出してください。」とメッセージをお伝えしました。今後も当プロジェクトでは、肝炎の知識や検査の必要性を知ってもらうことを目指し、啓発活動を行ってまいります。




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