厚生労働省 肝炎総合対策推進国民運動事業

活動報告

「知って、肝炎プロジェクト」スペシャルサポーター EXILE SHOKICHIが地元・北海道苫小牧市を表敬訪問

2017.07.31

この度、厚生労働省 肝炎総合対策推進国民運動「知って、肝炎プロジェクト」のスぺシャルサポーター EXILE SHOKICHI氏は、7月28日(金)に北海道苫小牧市へ表敬訪問し、啓発活動を行いました。



■日時:2017年7月28日(金)
■開催場所:苫小牧市役所

当日は、EXILE SHOKICHI氏の挨拶および杉特別参与のメッセージの代読からはじまり、肝炎対策の早期発見・早期治療に向けて、出席者との懇談を行いました。その後、北海道苫小牧市 岩倉市長より、 EXILE SHOKICHI氏の表敬訪問に対する感謝の意を伝えられ、さらに杉特別参与メッセージについて、「肝炎対策の重要性を再認識するとともに、市民の健康のため肝炎ウィルス検査の啓発等に邁進する所存です。」と力強い意志を表明いただけました。



EXILE SHOKICHI氏は、「とにかく沢山の方に知っていただきたいという強い想いがあります。幅広い年代の方に伝えていけるよう頑張りたいです。」とスペシャルサポーターとしての意気込みを語りました。また、若い世代の受診率が低いことに対しては、「自分と同世代の方々にも、もっと検査を受けていただきたいと思いますし、まだ知らない方に、知ってもらえるきっかけとなりたいです。」とお話しいただきました。

今後も当プロジェクトでは、肝炎の知識や検査の必要性を知ってもらうことを目指し、啓発活動を行ってまいります。




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