厚生労働省 肝炎総合対策推進国民運動事業

活動報告

スペシャルサポーター石田 純一氏が早期発見・早期治療を呼びかけ

2018.7.8

この度、厚生労働省 肝炎総合対策推進国民運動「知って、肝炎プロジェクト」は、肝疾患診療連携拠点病院と共に肝炎普及啓発イベント in 関東甲信越ブロックを7月8日(日)開催しました。肝炎治療の第一線で活躍されている3名の先生による市民講座の他、本プロジェクトのスペシャルサポーターの石田純一氏が肝炎に関する啓発活動を行いました。



開催場所:泉ガーデンギャラリー
開催日時:2018年7月8日(日)


当日は、3名の講師の方による市民講座を実施後、誰にでも簡単に取り入れられる肝炎体操を紹介し、参加者全員で肝炎体操を行いました。その後、本プロジェクト スペシャルサポーターの石田氏が登壇し、参加者と共に肝炎クイズに参加しました。石田氏は、「肝炎ウイルス検査は採血だけでの簡単な検査です。
(会社などの)定期健康診断には肝炎ウイルス検査が、検査項目に入っていないこともあるので、オプションで追加し肝炎ウイルス検査を受検してください。C型肝炎は、今は飲み薬で治療できる時代になりました。
人生の質を落とさないためにも、まずは検査をする。そして、ウイルスが見つかったら治療する。周りの人にも検査を呼びかけてください」と参加者へメッセージを送りました。





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