厚生労働省 肝炎総合対策推進国民運動事業

活動報告

特別参与 杉良太郎氏が日本医師会会長を表敬訪問

2019.03.04

この度、厚生労働省 肝炎総合対策推進国民運動「知って、肝炎プロジェクト」は、特別参与 杉 良太郎 氏が3月4日(月)に日本医師会 会長 横倉 義武氏を表敬訪問し、医師から来院者に向けた啓発活動の協力を要望いたしました。



開催場所:日本医師会会館
開催日時:2019年3月4日(月)

懇談の中で、杉特別参与は、「肝炎は、早期発見・早期治療が重要です。これまで検査の重要性を訴えていますが、皆さんどこか他人事のように考えているように感じます。医師の皆様から検査を受けましょうと呼びかけてもらうと、大きな効果が見込めると思っております。そして、肝炎ウイルス検査を受けて感染していることがわかっても治療をしていない人もいらっしゃるので、医師の皆さんからきちんと治療を行うことも呼びかけていただきたい。今後は、がん検診の啓発も行っていきたい」とお話しされました。それを受け、横倉会長は「現在、C型肝炎は治療効果が高く副作用の少ない薬が開発されており、そのことも医師から説明をしていくことも重要ですね。まずは一度、肝炎ウィルス検査を受け、早期発見・重症化予防につなげていきたいところです」とお話しされ、医師に肝炎対策の重要性を周知していくことをお約束いただきました。


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