厚生労働省 肝炎総合対策推進国民運動事業

活動報告

知って、肝炎プロジェクトミーティング2019開催

2019.08.01

この度、厚生労働省 肝炎総合対策推進国民運動の「知って、肝炎プロジェクト」は、2019年8月1日(木)に「知って、肝炎プロジェクトミーティング2019」を開催いたしました。

本イベントは、根本 匠 厚生労働大臣のご挨拶から開会いたしました。根本大臣は、「大使・スペシャルサポーターの皆様にはより一層活発にご活動いただき、国民の皆様の肝炎に対する理解が深まることを期待しています」と力強く述べられました。杉特別参与は、「自分だけは肝炎にならない。自分だけはがんにならないと信じていても、“明日は我が身”です。一日も早く検査・検診を受けていただくことが大事」と呼びかけました。



開催日時:2019年8月1日(木)

15組の大使・スペシャルサポーターが登場すると、それぞれコメントされ、昨年新スペシャルサポーターに就任した乃木坂46の樋口 日奈 氏は「いつも応援してくださっているファンには小さいお子さんから大人までたくさんの方がいるので、このプロジェクトを通して私達の言葉で肝炎について伝えていきたいです」と、意気込みを語りました。また、司会より新スペシャルサポーター石川 ひとみさんの就任が発表され、 B型慢性肝炎を患った経験のある石川さんのメッセージに、登壇者たちは真剣な面持ちで耳を傾けていました。さらに、今年度の新しい施策として、杉 特別参与の監修のもと新たな肝炎啓発動画が制作されることが発表されました。キャストは急遽イベント中に決定するという運びになり、3人の出演者が大使・スペシャルサポーターらの話し合いで決定。父親役に石田 純一 氏、母親役に伍代 特別大使、娘役に乃木坂46が選出され、会場は温かい拍手に包まれました。最後に、杉 特別参与は「常に明日は我が身。『自分は絶対にない』ということはない。皆さまにもお力をお貸しいただきたい」と、熱く呼びかけ、イベントは終了しました。

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