厚生労働省 肝炎総合対策推進国民運動事業

活動報告

スペシャルサポーターSOLIDEMO氏が青森県で開催された「RABまつり」で肝炎ウイルス検査受検を呼びかけ

2019.09.07

厚生労働省 肝炎総合対策推進国民運動「知って、肝炎プロジェクト」では、平成28年度より集中広報地域を指定し、当該地域の自治体や拠点病院と連携して、地域のイベントへの大使やサポーターの派遣、地元のマスコミを活用した広報などを展開しております。今年度は、肝がん及び全がんの死亡率が高いことから、健康長寿県を目指す取組に力をいれている青森県を集中広報県に指定し、啓発活動を行っております。



開催場所:青森市 アスパム、青い海公園
開催日時:2019年9月7日(土)、8日(日)

9月7日、8日の2日間、青森放送主催「RABまつり」が開催され、「知って、肝炎プロジェクト」ではイベントブースを出展し、来場者に向けての啓発活動を行いました。
8日には、厚生労働省「知って、肝炎プロジェクト」スペシャルサポーターのSOLIDEMO氏がステージイベントに出演し、スペシャルライブを行った後、ステージ上で、「肝炎という病気を知らない人がまだ多い。まず肝炎について、知って頂くのが第一歩。簡単な血液検査で結果が分かりますので、これをきっかけに、是非検査を受けて下さい」と言い、肝炎ウイルス検査の受検、肝炎の早期発見・治療を呼び掛けました。
また、SOLIDEMO氏は「知って、肝炎プロジェクト」ブースに立ち寄り、チラシ配布などを行いながら、来場者に対して、啓発活動を行いました。

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