厚生労働省 肝炎総合対策推進国民運動事業

活動報告

島谷 ひとみ氏が全国健康保険協会を表敬訪問

2019.09.09

この度、厚生労働省 肝炎総合対策推進国民運動「知って、肝炎プロジェクト」は、スペシャルサポーターの島谷 ひとみ氏が9月9日(月)に全国健康保険協会 理事長 安藤 伸樹氏を表敬訪問し、肝炎ウイルス検査の受検率の向上に向けて、全国健康保険協会から都道府県支部に対し、加入企業の従業員の方々へ受検の呼びかけを進めていただくよう働きかけることを要望しました。



開催場所:全国健康保険協会本部
開催日時:2019年9月9日(月)

当日、島谷氏は杉 良太郎特別参与から託されたメッセージボードを代読した後、安藤理事長と肝炎対策についての懇談を行いました。島谷氏は、「肝炎は自覚症状がないまま、進行する恐ろしい病気です。採血だけの簡単な検査で肝炎ウイルスに感染しているかわかりますので、まずは多くの方に検査を受けてもらえるよう全国健康保険協会の加入企業に呼びかけをお願いいたします」と働きかけをしていただけるよう要望しました。それを受け安藤理事長は、「全国健康保険協会は中小企業をはじめ全国で約4,000万人が加入する日本最大の医療保険者です。協会設立当初から生活習慣病予防健診のオプション検査として肝炎ウイルス検査を実施しておりますが、今まで以上に推進していきたいと思います」と述べ、これまで以上に肝炎の啓発に力を入れることをお約束いただきました。最後に島谷氏から、「自分は大丈夫と過信せず、家族や友人周囲の大切な人のために、まず検査を受けてください」とメッセージを送りました。

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